アンテナRSS最新情報

天才だと思う小説家って誰だと思う?

1: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:08:54 ID:cv8
故人だと三島由紀夫
幼少期から文章力が並の大人以上だった
高校生の頃から文壇に注目されていた

近年だと綿矢りさ
高校時代の冬休みに勢いで一週間で書いた小説が新人賞受賞
19歳で書いた「蹴りたい背中」で最年少の芥川受賞者になった
その記録は今でも破られていない
ろくにプロットも練らないで書けるのは凄い

次点だと村上龍
一回目の応募で新人賞受賞
村上春樹を小説家にしたきっかけを作った人物



2: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:10:13 ID:qrb
ヴァン・ヴォークト

4: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:15:12 ID:cv8
>>2
ググったけど
SF作家か
どのへんが凄いの?

3: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:13:59 ID:Prs
個人的に天才って最年少記録がどうこうじゃなくて
努力ではどうにもできない類のセンスのことだと思うわ
若いうちに成功した人の作品でも普通の人間が時間をかけさえすれば
作れる類のものならそれはまぁ環境が良かったとかそういうのもあるんじゃねと

11: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:22:44 ID:cv8
>>3
センスの問題を言うなら
村上龍とか村上春樹が独特のセンスを持ってるね
両方とも濃いから好き嫌いが分かれるけど
綿矢りさは若さを買われたクリエイターの典型で
「蹴りたい背中」がピークで
それ以後はそんなに騒がれる事もない
今でも小説は書いてるし、新人賞の選考委員をやってるけどね
センス……どうだろう
基本的に同年代の女性の事しか書けないし
三島みたいに文章力が特別凄いわけでもないし
エッセー風の軽い感じの作品が多い
社会問題や哲学や思想を盛り込んだ作品なんか全く書かないね

5: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:16:42 ID:cDr
龍や春樹を推してる段階で三島ゆきおは材料でしかない

15: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:25:12 ID:cv8
>>5
まあ、好き嫌いはかなり分かれるし
今や文豪と呼べる人はいないだろうけど
それでも、龍と春樹がツートップだからな
問題はそれに続く若手がおらんことだ
若手作家がほとんど無名で話題にもならない
漫画だと尾田とか諫山みたいな若手がどんどん出て来てるのに

17: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:27:36 ID:cDr
>>15
売れてるだけじゃん
古い本は借りれるし安く手に入るし
そんなの何のデータにもならないね?
三島ゆきおなんか誰が読んだことあるんだよ

29: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:37:27 ID:cv8
>>17
あまり有名でない作家でセンスある人もいるよ
田中シンヤとか西村賢太なんて特殊だし
三島は今でも売れてる
俺は代表作をほぼ全部読んだし
海外でも未だに売れてるのは
三島、川端、安部あたりなんだよな
存命中の人物だと春樹
上記以外の作家は海外からほとんど注目されていない

6: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:16:54 ID:6Aw
筒井康隆
何十ページも句読点なしの一文で戦闘シーン書くとか、絶対真似できん

24: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:31:33 ID:cv8
>>6
たんつぼの話しか読んだ事ないけど
読んでトラウマになった
インパクトのある文章を書ける人だなと思う
長編は読んだ事ないけど
戦闘シーンを巧く書ける作家って貴重だよな

7: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:18:09 ID:cDr
やはりカズオイシグロ

24: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:31:33 ID:cv8
>>7
カズオイシグロは本人のキャラがよく分からん
日本では純文学より格下の通俗なものとみられている
ジャンル小説でノーベル賞を取ったのは凄いと思う
日本の純文学界隈は、こういう人が出て来ても
たいした評価はしないだろうな

8: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:21:11 ID:Nuc
テッドチャン
プリースト
レム

9: カツサンドラ◆nOA3ItxPxI 2018/05/02(水)19:21:33 ID:p1p
日日日

10: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:22:24 ID:cDr
田口ランディは誰も知らないはず

24: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:31:33 ID:cv8
>>10
ググったけど
どのへんがすごいの?

25: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:33:03 ID:cDr
いや田口ランディはすごくないが村上龍や春樹みたいに一時的に売上がすごかった

12: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:22:52 ID:YQ0
小説自体が楽しめない
宮沢賢治とかは好きだが

24: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:31:33 ID:cv8
>>12
宮沢賢治も特殊なセンスの持ち主だと思う
独自の世界観を確立している

14: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:24:42 ID:cDr
てか村上龍ってそういうやつだよ?
選考委員なんだろ?
そういう顔してるしデブじゃん

24: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:31:33 ID:cv8
>>14
デブなのはどうでもいいだろw
芥川賞選考委員のボスだね

16: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:26:44 ID:KPO
村上龍とか何やら経済評論家みたいになったじゃん
あれ株とかやったんだろ

18: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:27:40 ID:Nuc
ラブクラフトも一種の天才

19: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:28:09 ID:Dj7

そのうちなるから待ってな

20: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:28:25 ID:Nuc
あと山田風太郎
彼も大天才

21: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:28:38 ID:cDr
村上龍読むなら邱永漢読んだ方がいいな

22: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:29:23 ID:Nuc
中島敦もいたな

23: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:30:18 ID:Nuc
天才とまではいかないけど
下村湖人

26: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:33:20 ID:a59
小野不由美ちゃん

28: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:36:53 ID:Nuc
筒井康隆の天才性は多彩性だね
旅のラゴスみたいなのも書ける、
笑うなみたいなのも書ける、
パプリカみたいのも書けると

41: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)20:04:17 ID:cv8
>>28
今、色々なジャンルを書ける作家ってほとんどいないよな
三島は色々なジャンルを書いた
私小説、恋愛小説、群像劇、犯罪小説、娯楽小説など
筒井もラノベから純文学まで書けるのは凄い
もっと表に出て来ても良いと思うんだけどね
正直、村上龍より選考委員としての素質はあると思うんだけど

30: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:37:43 ID:Nuc
星新一も天才と言っていいね
1000本もSSを書いてる

31: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:38:32 ID:6Aw
「家畜人ヤプー」の沼正三も凄い創造力の持ち主

ただしのちに作者を自称して、作品の後半を書いた人は偽物だと思う

45: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)20:07:50 ID:cv8
>>31
あれは発想がぶっ飛んでる
ドグラマグラに通ずるものがある

32: オタと誤解される◆Y467eegfqg 2018/05/02(水)19:39:08 ID:EqZ
島崎藤村
太宰治

33: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:39:17 ID:Nuc
しかし一作だけでは天才と評して良いものかどうか

34: 淡麗 2018/05/02(水)19:40:00 ID:NBx
寺山修司
若い人は知らないのかな

37: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:48:51 ID:Nuc
>>34
ロンググッドバイ
は痺れる

35: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:41:35 ID:cDr
旅のラゴスのパクリみたいなスレがあったな?
イヌワシとワシの物語みたいな?
まあ拓也だろうが

38: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:49:14 ID:Nuc
>>35
旅のラゴスも敦煌っぽくない?

36: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:43:38 ID:cDr
星新一が一番好きだわ

39: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)19:56:59 ID:hUe
芥川龍之介
天才の定義は難しいけど天才は彼だと思う

44: ■忍法帖【Lv=2,げんじゅつし,YT7】 2018/05/02(水)20:07:34 ID:3qO
>>39
俺も小説あんま読まんが芥川好き

47: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)20:13:12 ID:cv8
>>44
芥川とか太宰とか川端は
東大で文学の専門教育を受けているから
後天的な力も大きいと思うんだよ

あ、やっぱ文才は天性のものだと思わせるのは、理系出身の作家
東野圭吾(工学部)、ドストエフスキー(陸軍工兵学校)、安部公房(医学部)など
文学の専門教育は何も受けてないんだからね

57: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)20:28:49 ID:Fr8
>>47
いや、先天的な物が多分にある
小学校中学校の文集とか残ってるけどすげえもん

40: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)20:01:55 ID:Ffv
フィリップKディック
ジェームズPホーガン
アイザックアシモフ
ジョージオーウェル
海外sfの大御所はマジで天才だわ

42: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)20:06:21 ID:6Aw
筒井康隆は
めちゃ下品なのや難解で哲学的なのを書く一方で
「時をかける少女」みたいのも書けるのが凄い
>>40
アシモフはエッセイ書きの達人

67: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)21:48:31 ID:Y9W
>>42
アシモフの科学エッセイは凄いね
解かりやすさだけじゃない濃さがある

43: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)20:07:28 ID:Nuc
レムが唯一認めてたのがディックだよね
ディックには文学性芸術性があるね
短編はほとんど映画化されてるしな

67: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)21:48:31 ID:Y9W
>>43
ディックの短編は非常に多いのでほとんど映画化されてないよ
俺は日本語訳された文庫本の短編集だけで10冊以上持ってる
パーキー・パットの日々シリーズとかシミュラクラとか2時間程度の映画じゃ収まらないはず


日本の天才SF作家は伊藤計劃がいたんだが早世が惜しまれる


46: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)20:10:37 ID:cv8
今の小説家って特定の領域しか書けないよな
純文学だと、私小説か私小説風の作品、あるいはブンガク面したつまらない作品
娯楽小説だと、私はミステリー専門です、私はSF専門ですみたいに
完全にジャンルが分かれてしまっている
案外、一般文芸よりラノベやウェブ小説みたいな
一般的に格下に見られている文芸を書いている人のほうが
色々なジャンルを書ける気がするんだわ

48: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)20:13:52 ID:6Aw
今は猛烈に対抗馬の数が増えて、一度失敗したら次のチャンスがない
状態だからな。いろんなことをしたいなら
全部一作にぶっこむつもりじゃないと世に出せないのかも。

54: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)20:22:09 ID:cv8
>>48
小説家志望が増えたのは
教育水準が上がった事とパソコンの普及が大きいと思う
特に後者は重要で、誰でも簡単に執筆出来るようになった
失敗しなくても書きつづけなくなる作家はかなりいる
芥川賞とか直木賞を取ってもすぐ消える、モブノリオみたいな人が多い
モブノリオなんて誰も覚えてないだろw
小説の世界は一発屋が大量にいるからな

49: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)20:15:51 ID:Nuc
東野圭吾とかクソつまらんけどな

54: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)20:22:09 ID:cv8
>>49
ドラマでガリレオを観た事あるくらいで
原作は読んだ事ない

50: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)20:16:50 ID:8oU
す、杉井光

51: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)20:17:08 ID:45u
変態なのは志茂田景樹

52: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)20:17:42 ID:8oU
実は秋田禎信も推したい

53: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)20:21:27 ID:fLD
天才とか言われてるけど手記とか手紙とか含めると
もの凄い文書量書いてるぞ
ドストエフスキーに関しては

59: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)20:36:40 ID:cv8
>>53
ドストエフスキーはまずカラマーゾフの兄弟の分厚さにびびるよ
俺、最初観た時、辞書かと思ったもんw

55: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)20:25:00 ID:Nuc
読んだことないのになんで文才が天性と言えるの

58: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)20:34:47 ID:cv8
>>55
安部公房とドストエフスキーは読んでるよ

作文と数学は遺伝による影響が大きい事は
最近の遺伝学の研究で明らかになっている

実際、三島由紀夫が小学校の頃に書いた作文なんて
今のその辺の大人を凌駕している文章力だよ
その上、広辞苑を丸暗記する記憶力と、それにより語彙力があるからな

60: 淡麗 2018/05/02(水)20:37:38 ID:Fr8
ドストエフスキーなんであんな読みにくい?
途中で投げた

63: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)20:47:49 ID:cv8
>>60
ロシア人の名前が長いから
あと、訳がクソだから
ドストエフスキーは特別文章力が高い作家ではないと思う
文章の巧さで言ったら三島が圧倒的に巧い
近現代の作家の中では抜群に巧い
村上春樹風なんちゃらみたいな村上春樹の物真似SSを、俺は書いた事ある
複数のまとめサイトに載って、結構似てるし笑えると、好評だった
でも、三島由紀夫の模倣は無理。まず、語彙力のレベルが違い過ぎる

あと、東野圭吾は天才型の作家ではないと思う
新人賞に何度も落選してからデビューしてるし
デビュー後も売れない期間が10年位続いたわけだしね

65: 淡麗 2018/05/02(水)20:55:34 ID:Fr8
>>63
なるほど、さんくす
訳者の問題もあるねえ
なんでこんなクソ遠回しな、難解な表現なんだ?
これが名作って、俺がアホなのか?と思った

61: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)20:38:08 ID:qV6
脚本家でも良ければチェーホフ

62: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)20:46:12 ID:plu
高校の時新潮文庫のトルストイ読んだお
何も覚えてないが絢爛豪華な

64: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)20:49:41 ID:cv8
まあ、ドストエフスキーが評価されているのは
彼の文章力ではなくて
人間心理を鋭く観察してる観察眼とか
思想性や哲学性がある事とか
当時の社会問題を真っ向から取り上げてる事なんだよね

65: 淡麗 2018/05/02(水)20:55:34 ID:Fr8
>>64
なるほど、さんくす
訳者の問題もあるねえ
なんでこんなクソ遠回しな、難解な表現なんだ?
これが名作って、俺がアホなのか?と思った

66: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)21:14:51 ID:pLA
三島由紀夫読もうと思うが何読めばいい?
何冊か教えて

70: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)22:54:00 ID:cv8
>>66
金閣寺、潮騒、仮面の告白が三大傑作とされている
文体が平易な順に読んだ方がいいから
潮騒→仮面の告白→金閣寺って順番が良いと思う
この三冊を読んで他の作品にも興味が湧いたら
鏡子の家をおすすめする
三島がかなり力を入れて書いた作品だけど、当時の文壇の評価は悪かった
でも、今の時代、再評価されている作品だからね
あとは、豊饒の海かな……全4巻あるし内容もかなり難解だけど

68: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)21:53:36 ID:cDr
ここにカラマーゾフの兄弟読破したやつ万が一いるなら
要約してみてよ?無理でしょう?

70: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)22:54:00 ID:cv8
>>68
今、下巻の途中まで読んでる
一言でいえば親子喧嘩の小説に、ドストエフスキーの思想を混ぜ込んだ小説

69: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)21:57:09 ID:6HG
指輪物語、ホビットのトールキン

70: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)22:54:00 ID:cv8
>>69
作中で使われる独自の言語まで作ってるのは凄いよな
あと、小説に限らず、後世のファンタジー作品に与えた影響は計り知れない

71: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)22:57:14 ID:ZQD
筒井康隆

文章だけで視覚に直接訴えかけられてる感がすごい
タイトル忘れたけど双子の感覚が繋がってるやつとか
患者に麻酔かけて内臓えぐりながらレイプするやつとか読んでるだけで全身ムキーッって痒くなる

74: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)23:33:51 ID:cv8
>>71
筒井は高齢者なのに若者を巧く書けるから凄い
何度も言うけど、綿矢とか朝井みたいな最近の若手作家は
同年代しか書けないんだよね

73: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)23:10:40 ID:KES
おれ軽めの
筒井康隆、村上龍好き
なんかここで言うと馬鹿にされそうだけど片岡義雄とかも好き



74: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)23:33:51 ID:cv8
>>73
二人ともそんなに軽くはないだろう
村上春樹みたいのは軽いと思うけど

75: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)23:37:29 ID:yJx
すんげぇ月並みだけど夏目漱石と星新一

77: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)23:51:20 ID:cv8
>>75
漱石は当時のインテリだからな
まだライバルが少ない時代に書いているから
競争が激しい今だったらどこまで行けるか謎だ
星新一は作家には珍しく農学部の出身だそうだね
短編作家のイメージが強い
長編も書いているのか?

76: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)23:39:10 ID:nXg
書いた文章からIQを推測したら
歴史上の最高はゲーテだったらしい

77: 名無しさん@おーぷん 2018/05/02(水)23:51:20 ID:cv8
>>76
ゲーテのIQは200くらいあったそうだね
でも、IQと小説の才能は別物だと思うな
俺はIQ130あるけど、出版社の新人賞には2回落ちてる

78: 名無しさん@おーぷん 2018/05/03(木)00:49:15 ID:fAk
エンタメ小説の世界にはまずいないけど
純文学はプロットを作らずにいきなり書いて
芥川賞なんかを取ってしまう例があるね

純文学ってプロットはあまり関係ないの?
むしろ、勢いで書いたほうが良いの?

79: 名無しさん@おーぷん 2018/05/03(木)00:54:12 ID:tjr
初期の乙一

80: 名無しさん@おーぷん 2018/05/03(木)01:19:02 ID:Tfz
とりあえず芥川龍之介と三島由紀夫かな

村上龍とか確かに色んな意味で面白いけど最近の作家に天才はいない感じ
村上春樹とかラノベ作家みたいだし

81: 名無しさん@おーぷん 2018/05/03(木)01:23:23 ID:Tfz
三島由紀夫が広辞苑を丸暗記って言うのはさすがにガセだろうけどw
本人によると広辞苑を趣味のように普段から読んでいたらしいね

82: 名無しさん@おーぷん 2018/05/03(木)01:23:48 ID:Tfz
語彙力向上のために

87: 名無しさん@おーぷん 2018/05/03(木)02:03:38 ID:Tfz
まあ、東大生のIQの平均値は120超えてるわけで
じゃあ東大卒なら作家になれるかというとそういうことじゃないからな
IQはあんま関係ない

89: 名無しさん@おーぷん 2018/05/03(木)04:10:24 ID:fAk
>>87
西村賢太とか室井祐月がIQ高そうに思えないもんな
綿矢りさや金原ひとみだって特別IQが高そうに見えない
田中シンヤは会話を聴いているとIQ高そうに見える
石田衣良はIQそんなに高そうじゃない
三島由紀夫と安部公房はずば抜けてIQ高そうに見える

88: 名無しさん@おーぷん 2018/05/03(木)03:04:01 ID:gFD
三島由紀夫の最後の長編4部作『豊饒の海』は、ニーベルングの指環とか王朝物語とか仏教(輪廻転生、法相宗の唯識論)とか一霊四魂とかいろんな要素を含んでて、タイトル通り溺れてしまいそうな海のような大小説
(豊饒の海は月にあるクレーターのことだから、溺れてしまうことなんてないし無味乾燥とした岩と砂の世界だけど、そこがまさにアイロニカルを感じさせる)

あと、三島の過去作品を想起させるような場面が多々あったりする
最後に記された日付(=自決した日)は三島の誕生日の50日前

これをいろんな意味で超える文学作品は今後日本で現れないんじゃないかな?

90: 名無しさん@おーぷん 2018/05/03(木)04:11:41 ID:fAk
>>88
川端が「源氏物語以来の名作」と評しているからね
テーマも世界解釈の小説だし
そんな壮大なテーマを書ける作家は、今、日本におらんだろ

92: 名無しさん@おーぷん 2018/05/03(木)04:16:07 ID:exB
吉本ばなな

94: 名無しさん@おーぷん 2018/05/03(木)04:32:18 ID:fAk
>>92
文才は遺伝する好例

95: 名無しさん@おーぷん 2018/05/03(木)04:58:42 ID:fAk
まあ、売れる小説を書くだけなら
文章力、知識、語彙、ストーリー、人物描写……こういう文学的要素はいらんのよ
実際、文学的要素が全くない「恋空」がベストセラーになったわけだし

本が売れるかどうかなんて
ある層に受けるか否かなんだよな
「なんとなく、クリスタル」は内容がない小説だけど
当時の田舎娘にはかなり支持されたから
ベストセラーになったわけでして

96: ■忍法帖【Lv=3,げんじゅつし,YT7】 2018/05/03(木)05:29:06 ID:r5P
小説みたいな心理描写が主体な読み物って
所詮はある個人の体験を基に構築されてるわけで、そういう手法で人智を越えた神秘性とか芸術性とか、なにか価値あるものを表現することはできないんだなあと思って、あるときからスッパリ読むの止めたが、なんかまた読みたくなってきた

97: 名無しさん@おーぷん 2018/05/03(木)22:05:51 ID:fAk
>>96
言語化できる領域には限界があるからね
語る事が出来ないものは沈黙するしかない
とウィトゲンシュタインも言っているしな



2chまとめブログの人気ランキング
2018/5/14 20:00

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
全くテンションが上がらない食べ放題と言えば【画像】実物大ユニコーンガンダムかっけぇえええええ