中国嫌い

2016年04月02日

【中国】日本人の対中感情悪化に歯止め 日本人は「現実」を受け入れ始めた=中国メディア

1: ◆qQDmM1OH5Q46 2016/04/02(土)13:10:23 ID:???
 日本人が実際中国に対して好感を持っているのかいないのか。
世論調査のデータがしばしばクローズアップされるが、その数字は日本人全体の意識を
どこまで如実に表わしているのだろうか。過去最悪の好感度という意見もあれば、
印象の悪化はすでに止まっているとの声もある。

 中国メディア・環球時報は3月30日、「日本国民の対中感情は複雑 悪化傾向はすでに歯止め」
と題した記事を掲載。日本の内閣府が同12日に発表した最新の世論調査で中国に
「親近感を抱かない」と答えた人の割合が83.2%と1978年の調査開始以来最も高い数字を
記録したことについて、日本の外務省報道官が
「中国への親近感は高くないが、感情悪化の傾向はすでに歯止めの兆しが出ている」とし、
「中国と良好な関係である」と回答した人が前回の5.3%から9.5%へと増加したことを示したと紹介している。

(略)

 ある日本の学者が「確かに日本人の厳しい対中観はいくらか緩んでいる」としつつ、
「決して中国人の印象が変わったわけではなく、日中の経済状況を比較したうえで現実を受け入れ始めているのだ」
と評し、政府に対して中国との経済協力強化、日本製品の中国への売り込み強化を求めるなど
「現実を重んじる声が出始めた」と解説したことを報じている。

続き サーチナ
http://news.searchina.net/id/1606279?page=1

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