共和党

2016年05月06日

【米大統領選】トランプ氏、日本に駐留米軍費用要求 年5830億円全額払え


1: 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 2016/05/06(金)16:10:36 ID:???
 米大統領選で共和党候補の指名獲得を確実にした不動産王のドナルド・トランプ氏(69)は4日(日本時間5日)、
大統領に就任すれば、日米安全保障条約に基づき米軍が日本防衛のために支出している国防費の
全額負担を日本に要求する考えを表明した。
全額負担に応じなければ駐留米軍を撤収するとの考えも示した。
トランプ氏とのパイプを持たない日本政府には困惑が広がっている。

 大統領に選ばれる可能性も出てきたトランプ氏からまたも強烈な発言が飛び出した。
米CNNテレビのインタビューで、日本や韓国などの同盟国は米軍の駐留経費をすべて負担すべきかを問われ
「当然だ。すべての費用を負担すべきだ」と主張。
さらに「自動車産業で経済大国となった日本に補助金を払い続けるようなことはできない」と述べた。

 米報道によると、米国の2016年度の予算教書では人件費を含む在日米軍への支出は55億ドル
(約5830億円)とされる。
一方、日本政府が支払っている在日米軍駐留経費負担(思いやり予算)は年間約1900億円になっている。

 トランプ氏の外交基本方針は、米国の国益、安全を最優先する「米国第一」。
これまでも「同盟国は応分の負担をしておらず、対価を払わなければ、防衛は自国でやってもらうしかない」と
米軍による日本防衛の代償を払わせると主張してきたが、100%負担と言い切るのは初めて。

 この日のインタビューの中で、トランプ氏は、米国が世界中で警察的な役割を担い、
防衛するために、当事者国を上回る費用を支払っているとし「それらの国は米国を助けるべきだ」とも指摘。
全額負担に応じない場合は、駐留米軍を撤収するとの持論を曲げなかった。

 また、韓国が負担している駐留経費については司会者に「何%だ」と尋ね、
「5割」と教えられると「なぜ100%ではないのか。全額負担するべきだ」とも述べた。

◎全文は下記からどうぞ(・ω・)ノ
sponichi 5月6日付け
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2016/05/06/kiji/K20160506012531360.html

◎政経雑談の情報提供よりスレ立てしました。
◆◆◆◆Open+居酒屋[政経雑談]14店目◆◆◆◆
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1462254528/

☆☆関連記事☆☆
【米大統領選】トランプ氏、日本防衛費全額要求 応じずなら駐留米軍撤収の持論 [H28/5/5]
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1462420795/

【米大統領選】トランプ氏が外交政策発表 「アメリカ第一主義」掲げ同盟国に負担求める 中露とは関係改善目指す[H28/4/29]
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1461861818/

【日米安保体制】菅官房長官「日米安保体制は日米いずれかが利益を享受する枠組みではない」 トランプ氏の財政貢献要求を牽制[H28/4/29]
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1461861322/

続きを読む

azsok at 22:00|PermalinkComments(0)

2016年01月25日

【政治】トランプ氏が大統領になったら… 米国のみに依存では日本の将来は危うい


1: 6564億円◆o8vqQW81IE 2016/01/23(土)12:28:35 ID:???
 いよいよ、米大統領選が本格化する。
民主党と共和党の2大政党は来月以降、各州の予備選で党大会の代表者を選び、
夏の党大会で本選挙の候補者を決める。11月15日が本選挙である。

 長い選挙戦を勝ち抜くには、多額の政治資金が必要だ。2012年の前回選挙では、
総額約8400億円が使われた。
来月行われる4州の予備選で好成績を出せない候補には資金が集まらなくなり、撤退に追い込まれる。
だから全員必死だ。

 民主党では当初、ヒラリー・クリントン前国務長官が有力視されてきたが、
世論調査では現在、アイオワ州ではバーニー・サンダース上院議員と大差がなく、
ニューハンプシャー州ではサンダース氏が優勢だ。

 08年の選挙でも、クリントン氏が優勢とみられていたが、
予備選でオバマ大統領がしぶとく戦って民主党候補になり、
本選挙で当選した。再現もあり得る。

 一方の共和党では、元大統領の父と兄を持つジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事が有力視されていたが、
不動産王のドナルド・トランプ氏が立候補すると支持率が急落した。トランプ氏はすぐ撤退すると思われたが、
ますます支持率が上がっている。一体なぜなのか。

 大成功したエキセントリックな実業家で、変な髪形のトランプ氏の発言は超過激だ。例えば、不法入国した1100万人のメキシコ人を全員強制送還し、国境に「万里の長城」を作り、その費用はメキシコに払わせると宣言した。

 非現実的だが、米国人は今、そのような強い指導力に飢えている。

 オバマ氏は移民問題も含めて、外交政策に失敗した。財政赤字も膨らむ一方だ。
他方、連邦議会も膠着状態に陥っている。政治家が公約を守らないことに、国民はあきれ果てている。
不満が鬱積した米国民は少しくらい独裁的で下品でも、真実を語り、やるべきことをやる強いリーダーを求めているのだ。

 他の共和党候補は、トランプ氏のなりふり構わぬ戦い方に圧倒されている。
政治経験はなく、4度の破産経験があるトランプ氏が大統領になったら米国がどうなるのか、
世界がどうなるのか、まったく読めない。良くなるかもしれないが、悪くなる可能性も十分ある。

◎全文は下記からどうぞ(・ω・)ノ
zakzak 1月23日付け
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160123/dms1601231000004-n1.htm

続きを読む

azsok at 00:00|PermalinkComments(0)

2015年12月16日

【米国】移民のために戦う、クリントン前国務長官が表明


1: ◆qQDmM1OH5Q46 2015/12/15(火)16:17:55 ID:???
米民主党の大統領選挙候補ヒラリー・クリントン前国務長官は12月14日、
ニューヨーク市のブルックリン区で開かれた全米移民融合会議の集会で演説し、
移民のために戦う方針を表明した。
 イスラム系過激派によるパリ同時多発攻撃やカリフォルニア州
サンバーナディーノでの銃乱射事件を受けて、共和党大統領候補の口から移民問題、
特にイスラム教徒の米国移民に反対する過激な発言が相次いでいる。

続き Yahoo!ニュース/ロイター 12月15日(火)13時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151215-00010002-reutv-n_ame

◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 33◆◆◆
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1449331952/398

続きを読む

azsok at 00:00|PermalinkComments(0)

2015年12月09日

【米大統領選】「イスラム教徒を入国停止に」 共和党候補のトランプ氏が声明


1: トト◆53THiZ2UOpr5 2015/12/08(火)11:54:26 ID:IW2
「イスラム教徒を入国停止に」 米トランプ氏が声明
2015年12月8日11時17分

 来年の米大統領選の共和党候補者指名争いで首位を走るドナルド・
トランプ氏は7日、イスラム教徒が米国に入るのを停止すべきだとの
声明を発表した。米カリフォルニア州で起きたイスラム過激派の影響
を受けたとされる容疑者による銃乱射事件が念頭にあり、イスラム教徒
への露骨な敵視は早速物議を醸している。

(略)

 こうした発言には共和党内からも批判が起き、ジェブ・ブッシュ
元フロリダ州知事はツイッターで「トランプ氏は錯乱している。
彼の政策提言は真面目に考えられたものではない」と断じた。

 一方、ロイター通信によると、トランプ氏を追う元神経外科医の
ベン・カーソン氏の広報官も、「米国を訪問した人は滞在中、監視
されるべきだ」と、外国人への監視を強化すべきだとの考えを示した。

(以下略)

※全文は朝日新聞でご覧下さい。
http://www.asahi.com/articles/ASHD82K0LHD8UHBI00B.html


■その他のソース
CNN(December 8, 2015)
Trump: Ban all Muslim travel to U.S.
http://edition.cnn.com/2015/12/07/politics/donald-trump-muslim-ban-immigration/index.html

続きを読む

azsok at 00:00|PermalinkComments(0)

2015年10月10日

【痛快!テキサス親父】トランプ氏が人気のワケ 共和党候補のこの男に拍手喝采だぜ


1: ◆sRJYpneS5Y 2015/10/09(金)13:34:38 ID:???
 ハ~イ! みなさん。2016年は米大統領選の年だ。俺やテキサスの友人たちは、
共和党から大統領が選ばれることを祈っているんだ。共和党に忠誠心を持っているわけではない。
ヒラリー・クリントン前国務長官を筆頭に、民主党から大統領が出ることが、
米国や世界のためにならないと確信しているからだ。

 米国は日本の議院内閣制とは違い、大統領制の国で、大統領は絶大な権力を持ってるんだ。
共和党の大統領候補は15人ほどいるが、この中で誰がなっても、民主党から大統領が出るよりはマシだからな。
民主党大統領を阻止できる、唯一の政党が共和党なんだ。

 現時点で、共和党では不動産王、ドナルド・トランプ氏が支持率でリードしている。
彼の魅力は政治家らしくないところだ。

 トランプ氏は、米国が抱える「不法移民問題」や「オバマ政権の中東での弱腰外交」
「不透明な対中国政策」「米軍の弱体化」などの問題について、歯に衣を着せぬ直言を続けてきた。
彼が意図して議論の遡上(そじょう)に載せたため、他の候補も議論を始めなきゃならなくなり、
オバマ政権までも影響を受けているんだ。

 もう一つ、彼の人気の秘密は「ポリティカル・コレクトネス」(=政治的正当性)に汚染されていないことだ。

 米国では最近、人種や民族、ジェンダー、職業、宗教などへの差別意識の助長を防ぐための
ポリティカル・コレクトネスが行き過ぎて、意味のない言葉狩りや、マイノリティー保護と
称した被害者ビジネス、個人中心主義が蔓延(まんえん)している。多くの人々が嫌気がさしていたんだ。

続き ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20151009/dms1510091140008-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20151009/dms1510091140008-n2.htm

続きを読む

azsok at 12:00|PermalinkComments(0)