増え続ける

2016年01月30日

【慰安婦問題】高校の敷地にも…韓国で増え続ける慰安婦像や関連施設 中韓のペア像も登場


1: ◆qQDmM1OH5Q46 2016/01/29(金)18:48:25 ID:8kS
 【ソウル=名村隆寛】慰安婦問題が「最終的かつ不可逆的に解決」されることを
確認した昨年末の日韓合意以降、ソウルの日本大使館前に違法に設置された
慰安婦像が撤去されるかどうかが注目される一方、韓国国内では「合法」な像も含め、
慰安婦像が増え続けている。
像だけでなく、慰安婦関連施設の開設も計画されているが、当局は「民間主導」を理由に黙認している。

 ソウル市内では、日本大使館前のほかに城北区で昨年10月に、
韓国人と中国人の慰安婦像2体が設置されたほか、11月には中区のキリスト教系教育財団の敷地内に、
高校生らによって慰安婦の立像が設置された。

 中区の立像はもともと、教会があった場所で、慰安婦像が置かれた場所には以前、
聖母マリアのほこらがあった。現在、慰安婦像の後ろには
「おばあさん(元慰安婦を指す)、私たちは韓日合意に反対します。
平和の少女像(慰安婦像)と共にいる大韓民国高等学生ら」と書かれた、
明らかに日韓合意後に張られた横断幕もある。

 このほか、高校などの敷地内にも慰安婦像は続々と設置されており、
その存在がメディアに報道されていないものも少なくない。

 日本大使館前の慰安婦像は座像だが、立像や中韓のペア像も登場するなど、
慰安婦像は“多様化”している。

続き 産経ニュース 全4ページ
http://www.sankei.com/world/news/160129/wor1601290038-n1.html

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