惑星発見

2016年05月12日

【宇宙】太陽系外で新たに1284個の惑星確認、9つに居住可能性=NASA


1: 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 2016/05/11(水)16:11:37 ID:???
[ケープカナベラル(米フロリダ州) 10日 ロイター] - 米航空宇宙局(NASA)は10日、
太陽系の外側で新たに1284個の惑星を発見したと発表した。 このうち9個は表面に水が存在するなど居住可能な条件を満たしている可能性があるという。

ケプラー宇宙望遠鏡の観測結果を分析して分かった。

今回の発見で、太陽系の外側に確認された惑星の数は3264個となった。

新たに確認された惑星のうち、550個近くは地球のような岩石質で、9個は恒星から適度な距離の軌道を回り、
水が存在できる温度が維持されている可能性があるという。
今回の発見で、居住可能な条件を満たす惑星の総数は21個となった。

◎全文は下記からどうぞ(・ω・)ノ
ロイター 5月11日付け
http://jp.reuters.com/article/nasa-idJPKCN0Y209H

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2015年07月26日

【朝日デジタル】地球そっくり「いとこ」惑星発見 生命存在の可能性も


1: 6564億円◆o8vqQW81IE 2015/07/24(金)17:29:50 ID:p4n

 米航空宇宙局(NASA)は23日、地球から1400光年離れたはくちょう座
の方向に、太陽(恒星)までの距離や大きさが地球と似た「いとこ」のような惑星 を見つけた、と発表した。
表面に岩で覆われた大地や大量の液体の水がある可能性が高く、生命の存在に適した
環境が広がっているとみられる。

 この惑星は、NASAのケプラー宇宙望遠鏡で見つかった恒星「ケプラー452」の
周りを回る「ケプラー452b」。
直径は地球の約1・6倍で、重さや成分などは不明だが、大きさから岩石と液体の水 が存在する可能性が高いという。

 恒星は、直径が太陽より1割ほど大きく、表面温度はほぼ同じ。
約46億年前に誕生した太陽より、さらに15億年ほど古い。探査チームの科学者は
「(惑星が)地球より長い間、生命が存在できる条件にあった」として、
生命誕生に必要な物質や環境などがそろっているとの見方を示した。

 ケプラー宇宙望遠鏡などで発見された太陽系外惑星は1879個(23日現在)、
惑星候補は4千個以上ある。

◎全文は下記からどうぞ(・ω・)ノ
朝日デジタル 7月24日付け
http://www.asahi.com/articles/ASH7S1TZDH7SUHBI001.html

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