異常

2015年10月25日

【医療】虐待受けた愛着障害児は脳に異常 福井大が世界初の研究成果


1: トト◆53THiZ2UOpr5 2015/10/04(日)15:54:35 ID:z3i
虐待受けた愛着障害児は脳に異常 福井大が世界初の研究成果
(2015年10月3日午後5時10分)

 福井大は2日、児童虐待が原因の愛着障害の子どもは、健常児より
脳の知覚・感情をつかさどる部位の容積が平均約2割小さく、意欲に
関わる別の部位では活動が低下しているとの研究成果を発表した。
愛着障害児の脳の異常を具体的に明らかにしたのは世界で初めて
という。発症のメカニズム解明や診断、治療の開発につながる成果と
期待される。

■「知覚・感情」容積小さく

 福井大子どものこころの発達研究センターの島田浩二特命助教(34)
や友田明美教授(54)は、愛着障害児の脳の形態を調べ、知覚と感情に
関与する部位である視覚野灰白質(しかくやかいはくしつ)が健常児よりも
小さいことを突き止めた。

(略)

 灰白質は、脳神経細胞が集まる領域。国際的な指標に基づく質問票で
調べた対人コミュニケーションや情緒、うつなど内向的な問題が深刻なほど、
灰白質の容積がより小さくなっている傾向も判明した。

(略)

 ■「意欲・喜び」活動弱く

 福井大大学院博士課程の滝口慎一郎医師(39)は、意欲や喜びに関わる
脳の部位「線条体」と愛着障害との関連性をMRIで調べた。報酬を得たときの
脳活動が健常者と比べ著しく弱いことが分かったとし、線条体の働きが同障害
の軽重や治療効果を見極める指標になり得るとしている。

(以下略)


※全文は福井新聞でご覧下さい。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/medical/80928.html

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