【SS】小説書くわ【途中まで】
1: 名無しさん@おーぷん 2018/12/08(土)00:13:37 ID:IWd
昼下がり、俺はフンフンと鼻歌を鳴らしながら
下校中の景色を楽しんでいた。
すると一台のトラックが俺の方に突っ込んできた
俺は死んだ
下校中の景色を楽しんでいた。
すると一台のトラックが俺の方に突っ込んできた
俺は死んだ
2: 名無しさん@おーぷん 2018/12/08(土)00:15:03 ID:aSy
擬音は避けたほうがいい
3: 名無しさん@おーぷん 2018/12/08(土)00:15:37 ID:IWd
女神様「死んでしまって可哀想なので能力あげて異世界に転生させてあげますね」
と言われた
俺「じゃあ何回でも絶対遵守の命令を他人に出来てしまう能力ください
コードギアスのルルーシュの能力の上位互換みたいなの」
女神様「おk」
と言われた
俺「じゃあ何回でも絶対遵守の命令を他人に出来てしまう能力ください
コードギアスのルルーシュの能力の上位互換みたいなの」
女神様「おk」
4: 名無しさん@おーぷん 2018/12/08(土)00:15:49 ID:aSy
学生が下校中であれば大抵は昼下がりだろう
わざわざ昼下がりと書かなくていい
わざわざ昼下がりと書かなくていい
5: 名無しさん@おーぷん 2018/12/08(土)00:16:31 ID:aSy
台本形式なのに「と言われた」は不要
6: 名無しさん@おーぷん 2018/12/08(土)00:17:28 ID:aSy
「命令を他人に出来てしまう」が回りくどい
表現を変えるべき
表現を変えるべき
7: 名無しさん@おーぷん 2018/12/08(土)00:17:51 ID:IWd
目を覚ますと、俺は貴族の家の子供に転生していた
俺「お、さっそく絶対遵守のギアス(改)使えるっぽいから使おう」
俺「おい、そこのメイド、机の上にあがってオナニーしろ」
メイド「はいご主人様!あんっあんっああん!!」
俺「やったぜ」
俺「お、さっそく絶対遵守のギアス(改)使えるっぽいから使おう」
俺「おい、そこのメイド、机の上にあがってオナニーしろ」
メイド「はいご主人様!あんっあんっああん!!」
俺「やったぜ」
8: 名無しさん@おーぷん 2018/12/08(土)00:18:26 ID:aSy
コードギアスを知らない人には何の事か判らない
1行目でちゃんと説明出来ていれば2行目は不要
1行目でちゃんと説明出来ていれば2行目は不要
9: 名無しさん@おーぷん 2018/12/08(土)00:19:01 ID:aSy
眠ったシーンが無いのに「目を覚ますと」はおかしい
10: 名無しさん@おーぷん 2018/12/08(土)00:19:28 ID:IWd
親「おお、生まれてすぐに人に命令するとは、我が子はかなり豪胆だなぁ!」
俺「せやろ、俺の名前何?」
親「お前はカイザーフェニックス、縮めてカイフェ」
俺「カイフェ…気に入ったぜ!」
俺「せやろ、俺の名前何?」
親「お前はカイザーフェニックス、縮めてカイフェ」
俺「カイフェ…気に入ったぜ!」
11: 名無しさん@おーぷん 2018/12/08(土)00:19:39 ID:aSy
なぜギアスが「使えるっぽい」と主人公に判るのか疑問
12: 名無しさん@おーぷん 2018/12/08(土)00:20:31 ID:aSy
転生している場合、通常は赤ちゃんスタートなので、いきなりメイドに命令するのは不自然
13: 名無しさん@おーぷん 2018/12/08(土)00:21:22 ID:aSy
主人公が異常者なら親も異常者だった
おそらく他の登場人物も異常者だろう
こうなると作品に共感出来る要素が一つもなくなってしまう
おそらく他の登場人物も異常者だろう
こうなると作品に共感出来る要素が一つもなくなってしまう
14: 名無しさん@おーぷん 2018/12/08(土)00:26:55 ID:IWd
カイフェ「あー、暇やな」
俺は5歳になっていた
この世界の読み書きは出来るようになった
カイフェ「でもクソガキどもに混じって授業受けんのそろそろ鬱陶しいわ」
カイフェ「俺もう冒険者になるわ」
俺はギルドに行くことにした
ギルドではクエストという、なんか、悩み解決とかの
任務みたいなのをくれるサービスをしてるらしいので
ギルドの人「いらっしゃーい!あら、かわいいお客さん」
カイフェ「うっせー!机の上でオナニーしろ!!」
ギルドの人「あんっあんっああん!!」
カイフェ「ところで俺でもできそうな簡単なクエストないか?」
ギルドの人「まよいの森のキラードラゴン10体倒してきて」
カイフェ「わかった」
俺は5歳になっていた
この世界の読み書きは出来るようになった
カイフェ「でもクソガキどもに混じって授業受けんのそろそろ鬱陶しいわ」
カイフェ「俺もう冒険者になるわ」
俺はギルドに行くことにした
ギルドではクエストという、なんか、悩み解決とかの
任務みたいなのをくれるサービスをしてるらしいので
ギルドの人「いらっしゃーい!あら、かわいいお客さん」
カイフェ「うっせー!机の上でオナニーしろ!!」
ギルドの人「あんっあんっああん!!」
カイフェ「ところで俺でもできそうな簡単なクエストないか?」
ギルドの人「まよいの森のキラードラゴン10体倒してきて」
カイフェ「わかった」
16: 名無しさん@おーぷん 2018/12/08(土)00:31:09 ID:IWd
キラードラゴン「がおー!俺は強いぞ!スライム1万匹分くらい強い!」
カイフェ「よし、自決して俺に経験値頂戴!」
キラードラゴン「うん!わかった!」
そう言うとドラゴンはベロを噛みちぎって泡吹いて死んだ、草
俺はめちゃくちゃレベルがあがった
その影響で5歳だけど精通した
俺はメスドラゴンの死体に興奮して、その場で果ててしまった。
この世界に来て、初めてのオカズはメスドラゴンだった。
カイフェ「よし、自決して俺に経験値頂戴!」
キラードラゴン「うん!わかった!」
そう言うとドラゴンはベロを噛みちぎって泡吹いて死んだ、草
俺はめちゃくちゃレベルがあがった
その影響で5歳だけど精通した
俺はメスドラゴンの死体に興奮して、その場で果ててしまった。
この世界に来て、初めてのオカズはメスドラゴンだった。
17: 名無しさん@おーぷん 2018/12/08(土)00:35:15 ID:IWd
カイフェ「ギルドの人ー。キラードラゴン倒してきたぞ5匹」
ギルドの人「嘘おっしゃい!あんたみたいなガキが
キラードラゴンに勝てるわけないでしょ!」
カイフェ「は?勝てるわけない相手紹介したのかよ
お前最低だな、死ぬまで床舐めてろカス」
ギルドの人「はい!舐めてます!レロレロレロレロ」
ギルドの人「嘘おっしゃい!あんたみたいなガキが
キラードラゴンに勝てるわけないでしょ!」
カイフェ「は?勝てるわけない相手紹介したのかよ
お前最低だな、死ぬまで床舐めてろカス」
ギルドの人「はい!舐めてます!レロレロレロレロ」
18: 名無しさん@おーぷん 2018/12/08(土)00:39:00 ID:IWd
大変だー!大魔王が攻めてきたー!!
大魔王「このあたりにカイフェという能力持ちの人間がいるらしいな」
カイフェ「おう、俺がそうだぜ、お前は鼻の穴にピーナッツ詰めて窒息死しろ」
大魔王「ふん、愚かな下等種族の呪言が、この私に聞くわけないであろう」
カイフェ「は、やべぇ、この能力完全じゃねぇのかよ、詰んだわ…」
大魔王「このあたりにカイフェという能力持ちの人間がいるらしいな」
カイフェ「おう、俺がそうだぜ、お前は鼻の穴にピーナッツ詰めて窒息死しろ」
大魔王「ふん、愚かな下等種族の呪言が、この私に聞くわけないであろう」
カイフェ「は、やべぇ、この能力完全じゃねぇのかよ、詰んだわ…」
19: 名無しさん@おーぷん 2018/12/08(土)00:41:09 ID:IWd
大魔王「しかしその能力はかなり便利だ、どうだ?我が軍門に下るのであれば殺さずにおいてやる」
カイフェ「マジかよ、下るに決まってるやんけ、めっちゃいい人やんこの人」
俺はこうして、魔王軍の幹部になったのであった。
カイフェ「マジかよ、下るに決まってるやんけ、めっちゃいい人やんこの人」
俺はこうして、魔王軍の幹部になったのであった。
20: 名無しさん@おーぷん 2018/12/08(土)00:48:52 ID:IWd
カイフェ「はっ、夢だったか…」
俺は悪夢を見ていたようだ、魔王軍の幹部になるなんて
やれやれ、なんて突拍子もない夢を見るんだ俺は…
絶対遵守の力なんてのも、全部夢だった
異世界転生も全部夢だった
おしまい
俺は悪夢を見ていたようだ、魔王軍の幹部になるなんて
やれやれ、なんて突拍子もない夢を見るんだ俺は…
絶対遵守の力なんてのも、全部夢だった
異世界転生も全部夢だった
おしまい
21: 名無しさん@おーぷん 2018/12/08(土)00:49:26 ID:IWd
くー!!疲れました!
初めて小説完結させる事できて嬉しい^^
初めて小説完結させる事できて嬉しい^^
22: 名無しさん@おーぷん 2018/12/08(土)00:51:14 ID:IWd
寂しい…
25: ハルジオン◆bXBR4gutdY 2018/12/08(土)01:07:50 ID:Rl1
>>22
頑張れ?
頑張れ?
23: 名無しさん@おーぷん 2018/12/08(土)00:58:00 ID:IWd
カイフェ「なんかこのままだとアレやし続かせるわ」
カイフェ「やっぱチートすぎる能力だと、努力しなくなるし」
カイフェ「共感してもらえないってすごい致命的ってのはわかったわ」
カイフェ「俺もう少しだけ人格者になる、んでこの能力はもう封印だわ」
カイフェ「めっちゃ困った時にしか使わんとかにするか」
カイフェ「それか、この能力を使ったらこんなデメリットが起きる~みたいな」
カイフェ「制約があったほうが絶対良い気がするわ」
カイフェ「そんでやっぱ俺真人間になるわ、学校通うわちゃんと」
カイフェ「やっぱチートすぎる能力だと、努力しなくなるし」
カイフェ「共感してもらえないってすごい致命的ってのはわかったわ」
カイフェ「俺もう少しだけ人格者になる、んでこの能力はもう封印だわ」
カイフェ「めっちゃ困った時にしか使わんとかにするか」
カイフェ「それか、この能力を使ったらこんなデメリットが起きる~みたいな」
カイフェ「制約があったほうが絶対良い気がするわ」
カイフェ「そんでやっぱ俺真人間になるわ、学校通うわちゃんと」
24: 名無しさん@おーぷん 2018/12/08(土)01:07:01 ID:IWd
カイフェ「あー、おはよう」
グラン「よぉ!なんだよ昨日は学校休んで」
ミシェル「大丈夫?具合悪いの?」
グランとミシェルは俺の幼馴染
カイフェ「昨日は野暮用があってな」
グラン「野暮用ってなんだよー!詳しく聞かせろよ~!」
ミシェル「も~グラン!カイフェは話したくないのよ!
だから濁してるんでしょ!ちゃんと気遣いなさいよ!」
グラン「俺たちの間に気遣いなんかいらないだろ~!」
ミシェル「親しき仲にも礼儀ありってことわざ知らないの?」
グラン「知らん!」
カイフェ「ミシェル、こいつにそんな頭の良いこと期待する方が無茶だぞ」
ミシェル「あーぁ、はいはい、私が間違ってたわよ~」
一同「あははははは」
グラン「よぉ!なんだよ昨日は学校休んで」
ミシェル「大丈夫?具合悪いの?」
グランとミシェルは俺の幼馴染
カイフェ「昨日は野暮用があってな」
グラン「野暮用ってなんだよー!詳しく聞かせろよ~!」
ミシェル「も~グラン!カイフェは話したくないのよ!
だから濁してるんでしょ!ちゃんと気遣いなさいよ!」
グラン「俺たちの間に気遣いなんかいらないだろ~!」
ミシェル「親しき仲にも礼儀ありってことわざ知らないの?」
グラン「知らん!」
カイフェ「ミシェル、こいつにそんな頭の良いこと期待する方が無茶だぞ」
ミシェル「あーぁ、はいはい、私が間違ってたわよ~」
一同「あははははは」
25: ハルジオン◆bXBR4gutdY 2018/12/08(土)01:07:50 ID:Rl1
面白かったです。
続編ワクワクして楽しみでした。
続編ワクワクして楽しみでした。
26: 名無しさん@おーぷん 2018/12/08(土)01:14:17 ID:IWd
「魔王が攻めてくるぞー!!!」
地平線の彼方から、闇のモヤが立ち上がり
黒々とした魔物の軍勢が、一人の巨躯に従えられて
ジリジリと城門を取り囲んでいる
「止まれぇっ!!この国に何用か!!」
門番は全身を震わせながらも、気丈に魔王を威嚇した
しかし、魔王の妖艶なる眼で一瞥された瞬間
彼の心臓は鼓動を止めた
膝から崩れ落ちる門番を尻目に
魔王軍はツェリバニヤヒク王国に侵攻を開始した
>>25
ありがとう!!嬉しい!
地平線の彼方から、闇のモヤが立ち上がり
黒々とした魔物の軍勢が、一人の巨躯に従えられて
ジリジリと城門を取り囲んでいる
「止まれぇっ!!この国に何用か!!」
門番は全身を震わせながらも、気丈に魔王を威嚇した
しかし、魔王の妖艶なる眼で一瞥された瞬間
彼の心臓は鼓動を止めた
膝から崩れ落ちる門番を尻目に
魔王軍はツェリバニヤヒク王国に侵攻を開始した
>>25
ありがとう!!嬉しい!
2018/12/22 20:00








